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いまスマホをなくしたら

盗まれたのでもハッキングされたのでもなく、ただ、なくなった。ほとんどの人にとって、本当の痛手はハードウェアではありません。二要素とリカバリーコードが、そのスマホにしかなかったアカウントです。3分、6つのカテゴリで、どのアカウントに締め出されるか、そしてそれぞれに必要なひとつの対策が、わかります。

アカウント名は尋ねず、何も送信されません。回答はこのブラウザだけに保存されます。

メインのメール

メールはリセットの中枢です。ほかのほぼすべてのアカウントが、メール経由で復旧します。

このアカウントの二要素は、どこにありますか?

では、そのリカバリーコード / バックアップフレーズはどこに?

ランク付けの仕組み

回答のペアごとに、固定の締め出しポイントが加算されます。失くしたスマホにしかない二要素は、SMSコードより重く数えます。スマホと一緒に失われるコードが最も重く、二要素そのものが紛失を生き延びる場合は半分になります。サインインはまだできるからです。そのポイントに、そのカテゴリにどれだけ多くが依存するかが掛かります:メール、パスワードマネージャー、認証アプリ自体には、追加の重みが付きます。スマホと一緒に失われ、ほかにウォレットへの道がないシードフレーズは、締め出しではなく永久喪失として採点されます。重み付けはこのページのソースにあります。回答がブラウザの外に出ることはなく、「最初からやり直す」で保存された内容も消去されます。

コードはどこに置くべき?

リカバリーコードは「めったに要らないのに、失うと致命的」の典型です。カメラロールに置くべきではなく、存在するために日常のスマホを必要とすべきでもありません。紙は有効です。端末の外にバックアップされる暗号化金庫も有効です。それこそ、Sealbyの出番です。

2FAバックアップコードとリカバリーキーの保管方法 →

最悪の項目の対策は地味です:コピーを、安全に。

リカバリーコード、緊急キット、シードフレーズ——Sealbyはそれらを端末上で暗号化し、誰にも読めない暗号化データとしてバックアップします。「暗号化バックアップ」をオンにして、復元フレーズを紙に控えておけば、スマホを失っても、戻る道を失うことは決してありません。

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